日本産科婦人科学会により、35歳以上での初産が高齢出産と定義づけられています。高齢出産になる理由は人それぞれ。ライフスタイルによるものであれば、ほしいのになかなかできなかった、というケースもあります。リスクを伴う高齢出産ですが、決して悪いことばかりではありませ … 「妊娠しているかも?」 いつも順調な生理が遅れていることに気づき、市販の妊娠検査薬を試してみたら…陽性反応が出ました。 普通なら大喜びするところなのでしょうが、その時、私はとても複雑な心境でした。なぜなら…40歳目前の高齢 Vol.3 単身赴任の半年後に2人目妊娠! 絶対安静の妻を尻目に夫の奇行が始まる Vol.4 出産後2人育児と家事にノータッチの旦那に不満が募る…! Vol.5 2人目出産を機に広がる夫婦の距離感 夫は私を見ていない…? 高齢出産をする人が急増中! 事前にリスクを理解して. 出産にはさまざまなスタイルがあり、陣痛の痛みをやわらげる無痛分娩かどうか、経膣分娩なのか帝王切開なのかなど様々です。しかし、どんな分娩方法をとるにせよ、予定日を自然に任せるのか・あらかじめ決めるのかで大きく分けられます。予定日を決めることを「計画分娩」といい … 帝王切開のリスク. 高齢での二人目妊娠・出産における胎児のリスク 「高齢出産で障害児が生まれる割合は?現実の実態と検査・対処法は?」でもお伝えしましたが、高齢出産におけるリスクの1つとして障害を持った子が生まれる可能性が高まることが指摘されています。 計画出産という言葉を聞いたことはありますか?計画出産は、事前に出産予定日を決めて分娩を行う出産方法です。計画出産と一言に言っても、陣痛促進剤などを使って経腟分娩で出産する方法や帝王切開によるもの、硬膜外麻酔を使った無痛分娩など方法は様々です。 出産日:2020年10月6日(2人目・男児) ブログ・SNS: Instagram(@natsuki_sc7) わたなべ麻衣(31歳) モデル ※夫はJOY(35歳)タレント. 高齢出産だと、二人目、三人目は無理と思っている人も多いといいます。高齢出産で2人目、3人目を産む事のリスクや知っておくべきこととは? 出典: 二人目・三人目からの高齢出産!産める?育てられる? 友人が5人目を妊娠したそうです。この方は、4人目では確実に高齢出産でしたが、35歳前に何人か産んでいれば、高齢出産でのリスクなんてないと考えていた人でした。こ… 2人目3人目の出産するときのリスクについても先ほど紹介した関連記事でも詳しく取り上げていますので参考にしてください。 関連記事:二人目・三人目も高齢出産はハイリスク|経産婦の出生前診断事情とは. 高齢出産とは 「 高齢出産 」という言葉がよく使われていますが、厳密にいうと、35歳以上ではじめて出産する人を「 高齢初産婦 」としています。 以前は30歳以上の初産の人を「 高齢初産婦 」としていましたが、1992年に「35歳以上」に引き上げられました。 医療技術の発達により、 … 長時間ベッドに横たわることでの「肺血栓塞栓症」のリスクが高まり、経膣分娩よりも5~10倍のリスクがあると言われています。しかし近ごろは、経過がよければ手術翌日に歩行することが一般的となってきています。 こんにちは。ひいろあいこです。 先日無事3人目出産のお知らせをしたばかりですが、実は産後、大量出血で緊急搬送されていました。笑 すっかり元気になった今では「笑」で済みますが、実際は結構大変でした! ※多少生々しい表現もあ […] 出産予定日を2週間後に控えた、34歳です。このたび3人目の出産となります。出産の痛みはこの世のものじゃないと聞かされて臨んだ1人目の出産は陣痛開始から3時間のスピード出産で、「この程度の痛みじゃまだ産まれないだろう」と思って ダウン症の出生確率について解説していきま … 「高齢出産で大変なことやうれしいことはなんですか?」というママの悩み・疑問に対する先輩ママパパのアドバイスをご紹介します。妊娠中・子育て中は、さまざまな悩みや疑問が出てきますよね。先輩ママパパに聞いてみたい!と思うこともあるでしょう。 まとめ 「2人目は高齢出産になってしまうけど、後悔している人っているのかな・・」 「高齢出産になると、ダウン症のリスクも高まるし、不安・・・産まなきゃよかったって思いたくない・・・どうしよう?」 高齢出産による妊娠・出産のリスクは多くあります。 高齢出産は25~29歳での出産に比べて、合併症や胎児が障害をもつリスク、帝王切開になるリスクなどが、高まることは事実です。 初産だけでなく、2人目以降の出産でもそのリスクは変わり … そろそろ子供がほしいけど、今の自分の年齢での出産は「高齢出産」にあたるため、どんなリスクがあるか気になっていませんか?, 高齢出産は25~34歳までに出産する人よりも、さまざまなリスクが起こりやすいとされていますが、具体的な内容と起こる確率はどれくらいなのでしょうか。, ここではリスクの内容と、高齢出産でない場合に比べてどのくらいリスクが上がるかについて、医学誌のデータや著書を元に解説します。, リスクを低減させるために、妊娠前からできる対処法もご紹介するので、過剰に不安にならずに妊活をスタートさせましょう!, それではまず、高齢出産のリスクの具体的な内容と、高齢出産でない場合よりもどのくらいリスクが高まるのかについて見ていきましょう。, 死産率とは「妊娠満12週以降の死児を出産する割合」、周産期死亡率とは「妊娠満22週以降の死産数と、生まれて間もない新生児の死亡数を足した割合」です。, 厚生労働省のデータによると下のグラフのように、25~29歳で出産した場合の死産率は出生数1000件のうち2.4件であるのに対し、35歳以降になるとその割合は上昇します。, 25~29歳の割合と比較して、35~39歳では約1.6倍、40~44歳では約2.6倍、45歳以上が約3.4倍まで増加するのです。, さらに25~29歳で出産した場合の周産期死亡率は、出生数1000件のうち3.3件と最も低く、死産率と同様に35歳から急激に上昇し始めます。, 25~29歳と比べ、35~39歳では約1.5倍、40~44歳では約2.4倍、45歳以上で約2.8倍も増加するのです。, 日本婦人科医会のデータによると、妊娠中や出産で妊婦が死亡する確率は、25~29歳で出産した場合、出生数10万件のうち2.8件の割合となっています。, それに対して、35~39歳では約2.5倍、40歳以降になると約4.2倍に増加することがわかっています。, に分けられていて、最近では「妊娠・出産が間接的な原因となって死亡する割合」が多い傾向があります。, 年齢を重ねると血管の弾力性がなくなっていくため、血管がもろくなって出血しやすくなったり、出血量が多くなったりして死亡率が高まるのです。, 卵子の老化は20代後半から始まり、40歳からスピードが速まることがわかっています。, 卵子が老化すると遺伝情報をもつ染色体にダメージが蓄積されて、異常な染色体を持った卵子が多くなるのです。, すると、受精卵が着床しても育たずに流産してしまう確率が高まったり、ダウン症や胎児の先天的な異常や疾患が起きたりすることがわかっています。, しかし高齢出産ではない場合でも子供がダウン症になる確率はゼロではないため、年齢を気にしすぎないようにしましょう。, 30代後半から確率は高まりますが、高齢出産だからといって、子供が必ず障害を持って生まれてくるわけではありません。, またあくまでこの数値は計算した確率なので、自分もこの確率に当てはまるとは限らないのです。, 排卵のたびに新しく卵子が作られるわけではなく、女性は生まれたときにはすでに一生分の卵子を持っていることを知っていますか?, 一生分の卵子の中から毎月の排卵で1つずつ使っていくので、年齢とともに卵子の数は減少していきます。, 卵子のもとは胎児の頃で約200万個あり、思春期に40万個、40代を超えると5000個以下にまで減ってしまうのです。, すると自然妊娠する確率は、30代後半で20%前後まで下がり、40代になると5%未満まで落ちるとされています。, 体外受精の場合でも、出産できる確率は40歳で10%を切り、45歳ではわずか1%以下になるため、妊娠できても出産に至らないケースも多いのです。, 高齢出産の年齢では、膣やその周辺が柔らかくなりづらく、子宮口が広がるまでに時間がかかる人が多くなります。, 子宮口がなかなか開かず、母親が出産する体力がなくなってしまった場合や、母子の状態が良くない場合は、帝王切開になることもあります。, 40歳以上で初産の場合、帝王切開が必要となるケースは30代以下の初産の約2倍に増加するという報告もあります。, 年齢を重ねると回復までの時間が長くかかるため、親の手助けなどを求められる状態であると安心です。, 杏林大学医学部の文献では、出産時の年齢が40歳を超すと、妊娠で高血圧になる妊娠高血圧症候群の発症頻度は約8%となり、35歳未満の妊婦のほぼ2倍となるという報告があります。, さらに妊娠して初めて糖尿病になる、妊娠糖尿病の発症頻度は、35歳以上では20~24歳の8倍、30~34歳の2倍も高くなるというデータもあります。, 前置胎盤とは、胎盤が通常よりも子宮の下の方に作られてしまい、子宮口を覆ってしまうことで赤ちゃんの出口を塞いでしまったり、胎盤が剥がれやすくなったりする状態です。, 前置胎盤になると、帝王切開で出産する必要がある場合や、妊娠中に大量出血をする場合もあります。, 不妊や流産などの高齢出産のリスクは、初産か2人目以降の出産であるかに関係なく、年齢を重ねるほど上がります。, 「1人目は自然妊娠できたから、2人目は少し時間を置いてから考えよう」と思う方もいるかもしれませんが、年齢が上がるほど無事に妊娠し出産することが難しくなるため、早めに妊活をスタートすることをおすすめします。, 実際、筆者の友人は1人目を自然妊娠で出産しましたが、2人目はなかなか授からなかった方や、妊娠しても流産してしまった方もいました。, 2人目以降の出産では初産よりも分娩時間が短くなることが多いため、出産時に体力を消耗して帝王切開になるリスクは2人目以降の方が低くなる場合もあるのです。, 高齢出産にはさまざまなリスクがありますが、昔に比べて高齢出産をする人の割合は増えています。, 厚生労働省の平成30年度のデータによると、35歳以上の高齢出産で生まれた第一子の割合は全体の約20%を占めおり、決して少なくはないことがわかります。, 晩婚化が進んだことで、結婚後になかなか子供を授からないケースも増え、高齢出産になる場合も多いのです。, データを見ると高齢出産にはいろいろなリスクがあることがわかりますが、実際に経験した人はどんなことを感じたのでしょうか。, ここからは、書籍「本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代」や一般の方のブログから、高齢出産のリアルな感想をお伝えします。, 経験者が妊娠・出産前には知らなかった高齢出産の事実をを知ることで、「知らなかった」と後悔することのないようにしましょう!, 妊娠前は生理に異常がなかったので、とくに婦人科にお世話になることはなく、結婚して初めて産婦人科に行ったそうです。, 学校では妊娠に適した時期を教えてもらう機会が一切なかったので、教えてもらっていたら人生計画が変わっていたと思うと語っています。, 45歳で出産したプロレスラーのジャガー横田さんは、自分は肉体的にも精神的にも若いと思っていて、高齢出産が大変なこととは思っていませんでした。, しかし結婚して1年半近く妊娠せず、はじめて検査を受けて、子宮筋腫がみつかったそうです。, そこではじめて医師に、「子宮筋腫があると妊娠が難しくなる」と言われショックを受けました。, また出産では、子宮口がなかなか開かず難産となり、36時間もの長時間分娩になったそうです。, 高齢出産を経験したママがブログで綴っていた内容から、出産前後で「そんなことは知らなかった」と感じたことを調査しました。, 高齢出産は妊娠から出産までのリスクを考えるだけでなく、ライフプランや資金の計画も大切であることがわかります。, 好きで高齢出産をしようとしてるわけではないのに、リスクだけ並べられたら、怖くて出産できないと感じてしまう人もいるでしょう。, たしかに高齢出産のリスクは、20代から30代前半の出産に比べて高くなりますが、リスクを低減させることもできますし、まったく何の症状もない人もいます。, そのためリスクを必要以上に怖がりすぎて、年齢を理由に子供をあきらめる必要はないのです。, リスクをきちんと知った上で、妊娠前や妊娠後の生活習慣を見直し、健康的に過ごせるように準備することが大切です。, これから高齢出産を検討している方は、ここでご紹介する自己管理方法の実践に加えて、病院と相談の上で万全の医療を受けられる環境を整えておくことが大切です。, 神経管閉鎖障害を予防するために、妊娠前から食事やサプリメントで葉酸をとることが勧められています。, 神経管閉鎖障害とは、赤ちゃんの脳や脊髄をつくる神経管が、通常であれば上部の脳側と下部の脊髄側の端が塞がった状態になるのですが、何らかの理由で神経管の上下が塞がらなくなった状態のことを言います。, 神経管は妊娠してから6週で完成するので、妊娠がわかったときはすでに神経管が完成する時期になっています。, また葉酸は、先天性の心疾患や、唇の一部・歯茎・上顎などが裂けてしまう口唇口蓋裂、自然流産などを減少させる報告もあります。, 野菜ではブロッコリーや芽キャベツなどからとれる栄養素なので、妊娠前から食事のメニューに取り入れてみましょう。, 妊娠率上げるために、妊活を始める前からあなた自身がタバコをやめるのはもちろん、パートナーにもタバコをやめてもらった方がよいかもしれません。, また妊娠前にアルコールの摂取量が多いと、妊娠率が低下し、流産率が高まることもわかっています。, 急に飲酒を完全にやめることが難しい方は、妊娠の可能性が低い月経中の飲酒が勧められています。, さらにヨガなどで骨盤周りが柔らかくなるようにストレッチしておくと、出産時に骨盤周りの筋肉が柔軟に動くようになり、出産の経過がスムーズになります。, 肥満であると妊娠時に妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症を引き起こすリスクが高まるので、妊娠前からBMIの正常値内まで減量することをおすすめします。, BMIは身長と体重から肥満度を割り出すための数値で、これから紹介する計算式で簡単に計算できます。, 生理不順や生理痛などで悩まない限り、妊娠前に婦人科を受診する人は少ないかもしれません。, しかし先ほどお伝えした経験者の話のように、妊活をスタートして初めて不妊に気付くことも多いのです。, また葉酸の接種は14週まで行うと、赤ちゃんの先天性の疾患を予防する効果があるとの報告もあります。, たとえば、著書「本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代」では、これから紹介する3つのメリットがあるとしています。, もちろん、すべての方に当てはまるわけではありませんが、高齢出産した女性は仕事のキャリアアップがしやすく、経済的な余裕があることでのびのびとした子育てができる可能性があります。, 高齢出産は25~29歳での出産に比べて、合併症や胎児が障害をもつリスク、帝王切開になるリスクなどが、高まることは事実です。, しかし現代社会では、女性が社会進出したことにより、女性もキャリアを積める時代です。, 仕事を頑張った結果、高齢出産になったとしても、自分を責めたり出産を怖がり過ぎたりする必要はありません。, 大切なことは、高齢出産のリスクをきちんと理解した上で、妊娠前後にできる自己管理をすることです。, 事前の不妊検査や、バランスのよい食生活・適度な運動を心がけるなどの自己管理に努め、高齢出産に備えて心も体も健康に過ごしましょう!. 2人目の出産日は44歳まであと1週間というときで、紛れもない高齢出産。思いがけず授かった2人目は喜びもひとしおでしたが、不安やリスクとの闘いの始まりでした。というのも、私は一男と一女の間に一度妊娠を経験していますが、出産まで至らなかったということがあるからです。 ・帝王切開だと3人までしか産めない ・帝王切開は3年以上開けないと次の子は産めない など 帝王切開には様々な憶測が飛び交っていますね。 実際にどれがほんとうなの? と悩むことも多いと思います。 帝王切開とは、出産といっても 開腹手術で体にも負担がかかります。 子宮を切開するので、傷ついた組織が修復する際に 周辺の臓器までくっついてしまう 【癒着】という現象もあります。 癒着の度合いは人それぞれですが 2回目以降の帝王切開ではまず その癒着 … 若い頃の出産に比べ、体力の衰えやトラブルが多いことも指摘される高齢出産ですが、母子ともに健康な出産を経験されている方は非常に多いのです。安全に出産に臨むために、実際にどのようなリスクが伴うのかを学ぶことが大切になってきます。 全国の妊婦さん&ママ・パパが、セキララな実話を毎日書き込んでくれています。, 本サイトに掲載の記事はすべて個人の体験に基づいた記事となっております。また、記事に掲載の画像はすべてイメージとして利用しています。, 「メンタル系の既往歴がある人は当院では分娩できません」 まさかの転院トラブルで、お腹を抱えて産院探し, さっき退院して1日分の入院費払ったのに!陣痛間隔が狭まり、本日2回目の入院へ… by 園内せな, もし質問しなかったら…ゾクッ!「自分の身は自分で守る!」と身に染みた妊娠中の出来事 by わさび, 「ここかな〜?」二人目出産の大部屋入院中、ぞわわ…となったハプニング!  by ゆむい. 高齢出産を経験する人は、実は30年前と比べて約4倍。2013年には約3割の人が35歳以上で出産しているようです。病院としても検査を受ける人が増えているという実感があるそう。 7.5割もの夫婦が、2人目以降の出産をためらっているという衝撃の事実が、一般財団法人ワンモアベイビー応援団の調査でわかりました。国をあげて少子化対策に乗り出している日本。にも関わらず、2人目の妊娠・出産に踏み切れない人が多いのはなぜでしょうか? 35歳以上の初産を高齢出産と言いますが、2回目・3回目の経産婦でも35歳以上となるとリスクは初産婦と大きく変わるものではありません。経産婦は初産婦以上に出生前診断を希望する傾向にありますが、その理由をお伝えします。 42歳で初妊娠42歳で5人目出産。どちらも高齢出産になるのですが、母子共に危険率の高いのはど 42歳で初妊娠42歳で5人目出産。どちらも高齢出産になるのですが、母子共に危険率の高いのはどちらですか?正直、友人2人の4人目のお子様がダウン症と脳性麻痺児です。出産を重ねて子 … 私が1人目を妊娠したのは37歳、さらに43歳で2人目の妊娠…。実は、1人目と2人目の間に一度妊娠をして残念ながら出産まで至らなかったという経験があり、この妊娠はさまざまなリスクやそれに対する不安との闘いでした。 いつも順調な生理が遅れていることに気づき、市販の妊娠検査薬を試してみたら…陽性反応が出ました。, 普通なら大喜びするところなのでしょうが、その時、私はとても複雑な心境でした。なぜなら…40歳目前の高齢出産に加え、今回5人目の妊娠で妊娠高血圧症の既往歴がある、ハイリスク妊婦だったからです。, ともかくまずは産婦人科の診察を受けることにしました。前回・前々回と帝王切開手術で出産したため、きっと今回も手術になるはずと、家の近くの産院に電話で事情を話し問い合わせたら、なんとその場で断られてしまいました。, 理由は「妊婦検診はできるけど手術の分娩には対応が難しいので、施設の整っている大きな病院へ行ってください」とのことでした。, 子育てにいい環境を求めて田舎へ引っ越したので、住んでいる地域には設備の充実している病院がなく、インターネットの口コミを参考に、車で1時間ほど離れた所にある、大きな総合病院に問い合わせることにしました。, 病院のホームページを見ると、複数の産婦人科医が常駐していて、緊急時の救急受け入れもあり、万一に備えてNICUの施設も充実している病院だから安心だと思いました。, その病院は完全予約制だったので、予約を取ろうと電話で状況を説明すると、電話口の方から「ちょっとお待ち下さい」と看護師に変わり、今度は看護師から「ドクターに問い合わせるのでお待ち下さい」と言われ、何分も待たされた末に…受診予約ができないとの回答でした。, 痛みや出血があるなど、緊急の対応ならできるようですが、まずは地域の産婦人科にかかって、紹介状をもらってきてほしいとのこと。地域の産婦人科が分娩に対応できなくて問い合わせをしている状況を再度お話ししましたが、結局、受け入れてもらえませんでした。, 地域の産婦人科からも、大きな病院からも受け入れ拒否されてしまい、「こんなに少子化で大変だと騒がれているのに、子を産み育てる環境が充実してないでどうするの!」と憤慨してしまいましたが、「おなかの赤ちゃんのために落ち着いて」とパートナーが冷静だったのが幸いでした。, 昔、パートナーの妹さんが出産した病院なら受け入れてくれるかもしれないと、私も幼い時に通ったことのある病院だったので、気を取り直して問い合わせしてみると…「まずは一度いらしてください」と診察予約を取ることができ、医師の診察を受けた後、そこの産婦人科で分娩予約を取ることができました。, この病院は住んでいる所からはだいぶ距離があったものの、パートナーの実家には近く、大きなトラブルもなく、いろいろスムーズに進み、無事に出産することができました。, 産む場所がないというのは、妊婦にとってストレスです。産婦人科医は日夜問わず分娩があるので大変だと思いますが、これからの時代を支える子を安心して出産するためにも、制度的にも設備的にも充実した環境が整うといいなと思います。, 無限散歩に出かけた私ですが、やっぱりずっと何となく痛いし、間隔も狭まってきたように感じたので 30 分で退散! // 家に帰ってメモを見返すと、10 分~5 分間隔にはなってきているようだったのでまた…, もうすぐ3歳の娘いとちゃんと、1歳の息子うりくんの1歳半差姉弟を育てております、わさびです。 // 今回は、一人目の妊娠が判明した頃に風邪をひき、お医者さんに診てもらったときのお話。 ちょうど引っ越し…, 二人目の出産、入院中のできごとです。一人目を産んだときは、設備の整ったレディースクリニックで、個室の部屋に入院しました。しかし二人目は大きな病院で産むことになり、大部屋に四人で入院という初めての体制に…, リクルートの「ゼクシィBaby」編集部が運営する、妊娠・出産・育児の体験記サイト。 4 1 高齢出産のリスクやデメリットについての客観的なデータと、高齢出産に対する後悔や産後の子育てについての実際を声を踏まえ、高齢出産に臨む方が抱える不安について考えます。妊娠を希望する本人が、どう考えて「その年齢」での妊娠・出産に臨むのかが重要です。